外来

外来看護スタッフ
外来看護チーム画像

外来は、20の診療科、外来化学療法室、内視鏡室と全科の中央処置室を担当しています。
疾病予防、健康維持、健康回復をお手伝い出来るよう多職種と協働してチーム医療の推進ができるよう日々努めています。
看護部の理念である「主役は患者」思いやりの看護を目指し、「患者に寄り添う」看護の実践に取り組んでいます。
通院してがん治療(外来化学療法)ができるよう専用の部屋は、リクライニングチェアと個別のテレビにより、ゆっくりと治療が受けられます。また、内視鏡検査室内には、ゆっくりできるソファとトイレを完備して、検査を受けることができます。
スタッフがお互いに理解し合い仕事と家庭を両立できるようチームワークを育んでいます。
正面玄関には、車椅子、歩行器を準備しておりますのでご利用ください。

外来化学療法外来化学療法
内視鏡検査室内視鏡検査室

手術室

手術風景
手術室看護チーム画像

手術室は3部屋あり、うち1部屋はバイオクリーンルームで、人工関節手術や脊椎手術関節鏡手術が行われています。新病院では、近隣施設からの紹介も増え前年度より手術件数も増えており、外科・整形外科・泌尿器科・腎内科・形成外科皮膚科の手術を行っています。
患者さんに安全で安心な手術を受けていただけるように、様々な医療専門職(医師・麻酔科医・放射線技師・薬剤師・検査技師・看護師)が協働し、万全な体制を整えチームで取り組んでいます。
手術前には病棟訪問し患者さんやご家族の不安、ご希望をお聞きして、少しでも不安を軽減できるように対策を練ったり、病棟看護師と密に連絡を取り合っています。手術中は、体温管理や褥瘡予防、深部静脈血栓症予防など手術後の回復過程が妨げられることのない様に、患者さんに寄り添った看護を周術期を通して提供していきたいと心掛けています。


3東病棟(外科系)

3東病棟看護チーム画像
3東病棟看護チーム画像
3東病棟看護チーム画像
3東病棟看護チーム画像

3-東病棟は、ベッド数45床の整形外科、外科、泌尿器科を主とする急性期一般外科病棟です。
整形外科では、股関節や膝などの人工関節の手術や、スポーツ整形の関節鏡下手術が行われています。 手術前後の早期リハビリに取り組み日常生活の援助を行っています。作業療法士、理学療法士、ソーシャルワーカーとも連携し、患者さんの不安を解消できるように退院調節を行っています。
外科では主に消化器系の手術が行われ、短期入院でヘルニアや腹腔鏡下の手術が行われています。
泌尿器科では、内視鏡による検査や手術が行われています。
個々に応じた看護の提供を目標に、患者さんとご家族との関わりを深め、笑顔で丁寧に寄り添う看護を提供したいと心掛けています。


3西病棟(内科系)

3西病棟看護チーム画像
3西病棟看護チーム画像

3-西病棟は、ベッド数45床の内科・消化器科などの急性期病棟です。私達は、患者さんやご家族が不安なく入院生活を送っていただけるよう「安心・安全・安楽」を心掛け、看護を行っています。
また、受け持ち看護師と社会福祉士と共に協力し責任をもって入院から退院まで関わります。患者さんやご家族と相談しながら、多職種と連携し個々に応じた退院調整を行っています。
平成29年度より、糖尿病の医師が常勤になりました。今後、医師との連携を図り、糖尿病療養指導士のもと、糖尿病教育の開催に向けてチームで取り組んでいます。
また、近年誤嚥性肺炎での入退院が多く、言語聴覚士介入により摂食嚥下訓練に力を入れています。スタッフが統一した看護を提供できるように心掛けています。


4東病棟(緩和ケアなど)

4東病棟看護チーム画像
4東病棟看護チーム画像
4東病棟看護チーム画像
4東病棟キッチンスペースキッチンスペース

この病棟は、新病院完成と共に新設されました。
緩和ケア病棟は15床、全室個室(内有料個室4床)の病棟です。
がんそのものを治すことが難しい状況にある患者さんへ痛みや心のつらさを和らげ、少しでもご自分らしい日々を送って頂けるよう、またご家族と患者さんが良い時間を過ごせるよう病棟スタッフ一同、多職種と連携しケアを提供します。


4西病棟(療養など)

4西病棟看護チーム画像
4西病棟看護チーム画像

平成30年4月より地域包括ケア病床を新設します。
医療療養病床は、急性期病院での治療を完了した方で、自宅療養を行うには本人および家族ともに不安を抱えていらっしゃる長期的に医療提供が必要な医療区分2~3の方を対象としています。多職種で連携を取りながら、安心して治療・療養できるよう支援しています。